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「失踪」実習生

未払賃金弁護団

 “失踪”技能实习生未付工资律师团

「失踪」した技能実習生のみなさんへ

写给所有“失踪”的技能实习生

因无法持续在接纳机构进行技能实习而不得已“失踪”的技能实习生们,接纳机构支付给你们

的工资是合理的吗?即使接纳机构支付了工资,但是时薪是300-400日元的低工资时,归根结底,还是没有支付和最低工资之间的差额部分。

日本的厚生劳动大臣在2018年12月5日的众议院厚生劳动委员会中发表声明称:“这是劳动基准监督局监督指导的结果。当违反劳动基准法,未支付工资得到确认时,为了确确实实地纠正这样的违反行为,对于接纳机构的未支付工资的行为予以纠正劝告。”“(即使是回国了的技能实习生)联系上的时候可以溯及既往,可以以“海外汇款”的方式应对”。

因此,如果接纳机构未支付工资的话,现在向劳动基准监督局提出申请,即使你“失踪”,或者是回国,也有可能收到未支付的工资。

我们律师团,支援大家应对未付工资的申请。让我们一起把未支付工资拿回来吧!

(关于支援所需的律师费用请咨询我们。)

受入れ機関での技能実習が継続できず、やむなく「失踪」した技能実習生のみなさん。

受入れ機関からの賃金が未払いになっていませんか。

もし受入れ機関から約束した賃金を貰っていても、約束した時給が300円~400円と低ければ、やはり最低賃金との差額が賃金未払いになっています。

日本の厚生労働大臣は、2018年12月5日の衆議院厚生労働委員会において、「労働基準監督署の監督指導の結果ですよ、労働基準法に違反して賃金が支払われていないことが確認された場合には、当該違反を的確に是正するため、使用者に対してその不払い賃金の支払いをするよう是正勧告いたします」、「(本国に帰国した技能実習生についても)連絡がつく場合には遡及する」、「海外に送金する」と答弁しています。

したがって、受入れ機関からの賃金が未払いになっている場合には、いま労働基準監督署に申告すれば、あなたが「失踪」していても、また、母国に帰国していても、未払い賃金が支払われる可能性があります。

我々弁護団は、みなさんの未払い賃金の申告についてサポートします。一緒に未払い賃金を取り返しましょう。

(なお、サポートに要する弁護士費用についてはお問い合せ下さい。)。

To those technical intern trainees who have not got paid properly


Are you a technical intern trainee who has run away from your workplace without your wages paid in full?
Also, if your pay was, for example, 300 to 400 yen per hour, it violates the Minimum Wage Act. You can still claim the difference between the minimum wage and the amount you received.  
Japan’s Minister of Health, Labor and Welfare testified to the House of the Representatives on December 5, 2018, that “when an employer violates the Labor Standards Act without full payment of wages against the instructions of the Labor Standards Office (LSO), I will issue an official advisory to rectify the illegality. ... If the trainee who has returned to his/her home country can be contacted, then the unpaid wages must be paid retroactively … via overseas bank remittance.”
If the implementing organization (Jissyu Jissi Kikan) owes you wages, you may be able to recover them by reporting the violation to the LSO, even if you ran away from your employer or you have already gone back to your home country.
We are available to support your claim for your unpaid wages. Let’s work together to recover your unpaid wages.
--Please contact us to inquire about our fees.

 

私たちについて
关于我们

「失踪」実習生未払賃金弁護団とは

“失踪”技能实习生未付工资律师团是

我们是有识律师团。为在日本因低工资和恶劣的劳动环境不得不失踪的技能实习生们讨回未付工资的团体。请随时与我们相谈。

​私たちは、日本で技能実習に取り組みながら低賃金など過酷な労働環境のために、やむなく「失踪」せざるを得なかった実習生の方たちの未払賃金を取り返すために活動する有志弁護士の集まりです。お気軽にご相談ください。

 

「失踪」実習生未払賃金弁護団会見のお知らせ


以下の日程及び内容で、記者会見を開催しますので、ご参集ください。


【記者会見の日時・場所】
2019年2月5日(火) 午後5時 厚生労働記者会

【会見予定者】
指 宿 昭 一(弁護士、外国人技能実習生問題弁護士連絡会 共同代表)
高 井 信 也(弁護士、外国人技能実習生問題弁護士連絡会 事務局長)
中 村 優 介(弁護士、日本労働弁護団 事務局次長)  他


【記者会見の内容】
昨年12月8日、第197回臨時国会において、改正出入国管理法が成立し、新たな在留資格として「特定技能1号」「特定技能2号」という在留資格が創設されました。そして、これらの在留資格に基づき、今後5年間で30万人を超える外国人労働者を日本国内に受け入れることが想定されています。
同法の審議過程で問題となったのは、すでにある在留資格「技能実習」でした。
新たに創設された在留資格である「特定技能1号」による外国人労働者の受入れの多くは、「技能実習」で入国した外国人が「特定技能1号」の資格を取得し、技能実習終了後も日本国内で仕事に従事することが想定されています。もっとも、技能実習生が受入れ先である実習実施企業において、劣悪な環境下における就労を強いられてきたことは、野党合同ヒアリング等で明らかになったとおりです。
特に、技能実習生の賃金問題について、法務省から野党に対して、いわゆる「失踪」した技能実習生にかかる聴取票の一部が開示され、多くの技能実習生が最低賃金を下回って就労していた実態が明らかになりました。
12月5日に開催された衆議院厚生労働委員会では、山井和則衆議院議員がした、未払いの賃金はその外国人労働者に払うのか、という旨の質問に対し、根本匠厚生労働大臣は「労働基準法に違反して賃金が支払われていないことが確認された場合には、…使用者に対してその不払い賃金の支払いをするよう是正勧告をいたします」と答弁をしました。また、山井議員がした、すでに帰国している技能実習生に対しても連絡して不払い賃金を支払うのか、という旨の質問に対して、根本大臣は、「連絡がつく場合には遡及する」「一般論としては海外に送金する」と答弁しました。
そこで、私たちは、「「失踪」実習生未払賃金弁護団」を立ち上げることとしました。弁護団は、すでに母国に帰国している技能実習生に対して広く呼びかけ、受入れ先であった実習実施機関に対して未払い賃金を請求する支援をすることを主な目的としています。
ぜひ、多数お集まりいただき、また広く報道していただきますよう、お願いいたします。
以上

 

「失踪」実習生未払賃金弁護団へのお問い合わせ

「失踪」実習生未払賃金弁護団へのご連絡は、下記のメールアドレスへどうぞ。
对于“失踪”实习学生支付工资顾问,请联系以下电子邮件地址。

 
 
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